ブログを書くのに時間がかかる3つの理由

こんにちは、さいとう信幸です。

おかげさまで、ブログを再開してから7日目になりました。
記事も1日1記事ペースで毎日書き続けています。

何を書いたらいいのか困ることは今のところはありません。
「マカオ新八景」のノミネートスポットを一つずつ紹介していけば、20日は持ちますからね。

しかし、課題もあります。
それは、1本の記事を書くのに時間がかかってしまうこと。

昨日、コロアン漁村についての記事を書くのにも、19時30分にカフェに入店して書き始め、21時の閉店までに書き終えることができず、自宅に帰ってから続きを書き、WordPressの管理画面を開いて記事を追加し、写真を探してきてアップロードしたら、時計の針は12時を回っていました。ストップウォッチで測ってはいませんが、1本の記事を仕上げるのに3時間はかかっていたと思います。

これでは、ブログ記事を1本書くだけで毎日精一杯で、本業の仕事と通勤と食事と風呂以外には何もできなくなってしまいます。できれば1日に複数本の記事を書いていきたいのですが、今のままではとてもむずかしいです。せめて、1記事を1時間以内、できれば45分程度で仕上げたいと思います。この時間には、単に文章を書くだけでなく、WordPress上の登録作業や画像のチョイス・アップロードなども含んでいます。要するに、みなさまに記事としてお読み頂ける状態にするための時間を45分以内にしたいということです。

時間がかかる理由としては、次の3つがあると思っています。
(ひとまずタイピングスピードの向上は置いておきます)

  1. そもそも最初から時間制限をしていない。
  2. 書き始めると、文字数を気にしないでダラダラ書いてしまう。
  3. 写真を探してくるのに時間がかかり過ぎている。

これらの解決策としては、次のようなことを考えました。

  1. ストップウォッチで時間を測り、45分以内で作業を終えることを意識する。
  2. 文章の長さも1000字程度に収めるように気をつける。長くなりそうな場合は2つの記事に分ける。
  3. 写真をただフォルダに放り込んでおくだけでなく、カテゴリごと、撮影地ごとに整理しておく。

この記事を書くのに時間は測っていませんが、次回からはストップウォッチを使い、締め切り時間を常に意識します。

これまではEvernoteで文章を書いていたので、文字数をカウントしながら書くことはできませんでした。これからは、文字数をカウントできるエディタを使うようにします。

撮影した写真は、iCloudに放り込んでいるだけで、整理らしい整理は何もしてきませんでした。せめて当ブログの「主戦場」である香港・マカオの写真だけでも、撮影地ごとに整理し、必要な写真を探し出せるようにします。

これから何年にもわたってブログを書き続けるためのワザは、今のうちからきちんと身につけておかなくてはなりません。今後も精進を続けます。

あまり面白くない記事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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